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令和8年度第1回SBS、申込が予定を下回る 落札20,668トン(9月25日)
2026年9月25日輸入米
農林水産省は9月25日、令和8年度第1回のコメのSBS輸入(WTO・SBS枠)の見積合せ結果を公表した。契約予定数量25,000トンに対し、申込数量は22,170トン、落札数量は20,668トン(予定の82.7%)だった。
前年度の第1回(2025年6月27日公表)は、契約予定数量30,000トンに81,853トンの申込があり、全量が落札された。一般米枠の平均買入価格は前年度第1回の146,482円/トンから37.5%上昇し、平均売渡価格は376,292円/トンから30.1%低下した。
国別ではアメリカが9,587トンで最も多く、インド(4,732トン)、タイ(2,187トン)が続いた。一般米枠の平均買入価格は201,403円/トン、平均売渡価格は263,117円/トン(マークアップ61,714円/トン)。
今年度の累計落札数量は20,668トンで、年間上限10万トンに対し79,332トンを残す。
出典: 農林水産省「第1回輸入米等に係るSBS(WTO・SBS枠)の結果の概要(8年9月25日)」/農林水産省「輸入米に係るSBSの結果概要」
この記事は、農林水産省などが公表した資料をもとに、決まった書式に沿ってまとめたものです。掲載する数値や名称は、公開前に元の資料と一つずつ照らし合わせています。
