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相対取引価格(全銘柄平均・月次・年産別)

農林水産省「米の相対取引価格・数量」の全銘柄平均価格(出荷業者→卸売業者・円/玄米60kg・税込・包装代等込み)を年産別・月次で示し、年産平均の長期系列(平成18年産〜)と、それ以前のコメ価格センター入札(自主流通米)の指標価格(平成2〜21年産)を接続しない注記つきで併載する。公開面は直近5年産の月次と年産別の長期、月次の全期間(2008年9月〜)は会員版 CSV。公開月次長期CSV会員

単位: 円/玄米60kg(税込・包装代・運賃等込み)、数量は玄米トン/粒度: 全国・月次・年産(公開面は直近5年産の月次と年産別の長期。月次の全期間 CSV は会員版)/更新周期: 毎月中旬(前月分の速報)

表1 年産別・月次の全銘柄平均価格(円/玄米60kg・税込)・直近5年産

年産9月10月11月12月翌1月2月3月4月5月6月7月8月出回り〜8月の年産平均(速報・最新年産は最新月まで)
令和8年産
2026年産
21,29321,287
令和7年産
2025年産
36,89537,05836,49336,07535,46535,05633,34533,44733,16431,30532,48631,55635,330
令和6年産
2024年産
22,70023,82023,96124,66525,92726,48525,87627,10227,64927,61326,91827,17924,825
令和5年産
2023年産
15,29115,18115,24015,39015,35815,30315,42815,52615,59715,86515,62616,13315,313
令和4年産
2022年産
13,96113,89813,89913,92013,94613,84013,87713,88013,90713,86513,84013,77713,851

新しい年産が上。行ごとに年産が違い、前年産の8月と当年産の9月は連続しない(年産切替の断絶)。右端の年産平均は各年産の8月分 CSV の公表値(出回り〜8月・速報)で、翌年10月までの確定値は表3。2008年9月からの全月次は会員版 CSV で。

表2 月次の相対取引数量(全銘柄合計・玄米トン)

年産9月10月11月12月翌1月2月3月4月5月6月7月8月計(掲載月の和)
令和8年産
2026年産
53,81453,814
令和7年産
2025年産
160,287336,796246,221340,939128,885110,589148,45778,57953,81789,62178,97857,2601,830,429
令和6年産
2024年産
252,373274,490150,099205,975159,544168,249168,72193,88951,59334,51240,43831,4461,631,329
令和5年産
2023年産
128,979171,630136,160164,964230,018277,152211,854100,71571,18066,37368,81031,8421,659,677
令和4年産
2022年産
150,628191,774137,320213,897323,811366,325244,665116,46264,18965,73657,89950,3601,983,066

数量は農水省 CSV の掲載分(2022年9月〜)。取引の大半は年産の前半(9〜3月)に集中する。

表3 年産別の平均価格: 相対取引価格の年産平均(平成18年産〜)とコメ価格センター入札価格(平成2〜21年産)

年産相対取引 年産平均区分入札 指標価格(落札加重平均)入札 取引価格(包装代・消費税等込み)入札回数上場数量(千t)落札数量(千t)作柄概況(作況指数)備考
令和7年産
2025年産
35,330速報(〜2026-08)
令和6年産
2024年産
25,179確定(〜翌年10月)
令和5年産
2023年産
15,315確定(〜翌年10月)
令和4年産
2022年産
13,844確定(〜翌年10月)
令和3年産
2021年産
12,804確定(〜翌年10月)
令和2年産
2020年産
14,529確定(〜翌年10月)
令和元年産
2019年産
15,716確定(〜翌年10月)
平成30年産
2018年産
15,688確定(〜翌年10月)
平成29年産
2017年産
15,595確定(〜翌年10月)
平成28年産
2016年産
14,307確定(〜翌年10月)
平成27年産
2015年産
13,175確定(〜翌年10月)
平成26年産
2014年産
11,967確定(〜翌年10月)
平成25年産
2013年産
14,341確定(〜翌年10月)
平成24年産
2012年産
16,501確定(〜翌年10月)
平成23年産
2011年産
15,215確定(〜翌年10月)
平成22年産
2010年産
12,711確定(〜翌年10月)1298-(原本の表記・平成22年産は取引 1 回のみ)
平成21年産
2009年産
14,470確定(〜翌年10月)14,69315,610620498
平成20年産
2008年産
15,146確定(〜翌年10月)15,15916,09941310102
平成19年産
2007年産
14,164確定(〜翌年10月)14,18515,07524574199
平成18年産
2006年産
15,203確定(〜翌年10月)14,82615,731473609296
平成17年産
2005年産
15,12816,04815672451101
平成16年産
2004年産
15,71116,6601145138498
平成15年産
2003年産
21,07822,2961473772990
平成14年産
2002年産
16,15717,171151,015902101
平成13年産
2001年産
16,27417,293151,089977103
平成12年産
2000年産
16,08417,096131,109987104
平成11年産
1999年産
16,90417,961131,113987101
平成10年産
1998年産
18,50819,6451394493198
平成9年産
1997年産
17,62518,71781,0531,035102早期米(外数): 上場 1,053(10.1) 落札 1,035(10.1)(原本の括弧内)
平成8年産
1996年産
19,80620,7518768757105早期米(外数): 上場 768(16.6) 落札 757(16.6)(原本の括弧内)
平成7年産
1995年産
20,20421,0178828817102早期米(外数): 上場 828(13.4) 落札 817(13.3)(原本の括弧内)
平成6年産
1994年産
21,36722,2135801782109早期米(外数): 上場 801(10.6) 落札 782(10.6)(原本の括弧内)
平成5年産
1993年産
22,76023,607220920974早期米(外数): 上場 209(10.6) 落札 209(10.6)(原本の括弧内)
平成4年産
1992年産
21,99022,8135794793101早期米(外数): 上場 794(9.8) 落札 793(9.8)(原本の括弧内)
平成3年産
1991年産
21,90722,726561161195早期米(外数): 上場 611(7.8) 落札 611(7.8)(原本の括弧内)
平成2年産
1990年産
20,81421,6004553508103

新しい年産が上。相対取引価格と入札価格は調査対象・定義が異なる別系列(接続しない)。平成18〜21年産は両方がある。入札は平成21年産で取引中止(平成22年産は1回のみ・機構の注記)。出典: 相対=農水省「長期的な主食用米の価格の動向」、入札=米穀機構 累年データ1・4。

図 相対取引価格(全銘柄平均・月次・円/玄米60kg) 横軸は左が古く右が新しい(最新は右端の26/09)
0 10,000 20,000 30,000 40,000 全銘柄平均価格(月次) 08/09 10/03 11/09 13/03 14/09 16/03 17/09 19/03 20/09 22/03 23/09 25/03 26/09 全銘柄平均価格(月次) 円
図2 相対取引価格(2024年産〜・月次)と年表の出来事(縦の破線=出来事のあった月・番号は下の表) 横軸は左が古く右が新しい(最新は右端の26/09)
0 10,000 20,000 30,000 40,000 1: 2025-02-14 農林水産大臣が買戻し条件付売渡しの販売数量を21万トンと発表 1 2: 2025-03-10 政府備蓄米の買戻し条件付売渡しの第1回入札を実施(3月10〜12日)/2025-03-26 政府備蓄米の買戻し条件付売渡しの第2回入札を実施(3月26〜28日) 2 3: 2025-04-23 政府備蓄米の買戻し条件付売渡しの第3回入札を実施(4月23〜25日) 3 4: 2025-05-16 農林水産省が「米の流通安定化に向けた対策パッケージ」を公表/2025-05-21 第4回買戻し条件付売渡しの入札公告を取消し、入札を中止/2025-05-26 随意契約による政府備蓄米の売渡し要領を制定し受付を開始/2025-05-30 随意契約売渡しの対象を中小の小売業者・米穀小売店に拡大し受付開始/2025-05-31 随意契約による政府備蓄米の店頭販売が開始 4 5: 2025-06-13 米穀の転売規制に係る国民生活安定緊急措置法施行令改正政令を閣議決定/2025-06-20 随意契約売渡しの対象を外食・中食・給食事業者に拡大し受付開始 5 6: 2026-01-21 米穀の転売規制を解除する国民生活安定緊急措置法施行令改正政令が公布 6 7: 2026-04-03 主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律の一部を改正する法律案を国会提出 7 8: 2026-07-08 改正食糧法(主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律の一部を改正する法律)が成立/2026-07-15 改正食糧法(主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律の一部を改正する法律)が公布 8 9: 2026-09-02 政府備蓄米の買戻し条件付売渡しに係る政府買戻し(令和7年産)の実施を公表/2026-09-18 政府買戻し(令和7年産)の見積合せを実施し成約 9 全銘柄平均価格(月次) 24/09 24/11 25/01 25/03 25/05 25/07 25/09 25/11 26/01 26/03 26/05 26/07 26/09 全銘柄平均価格(月次) 円
図2 の番号年月日出来事図2 の区分
92026-09-18政府買戻し(令和7年産)の見積合せを実施し成約政府備蓄米の売渡し・買戻し
92026-09-02政府備蓄米の買戻し条件付売渡しに係る政府買戻し(令和7年産)の実施を公表政府備蓄米の売渡し・買戻し
82026-07-15改正食糧法(主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律の一部を改正する法律)が公布食糧法の改正
82026-07-08改正食糧法(主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律の一部を改正する法律)が成立食糧法の改正
72026-04-03主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律の一部を改正する法律案を国会提出食糧法の改正
62026-01-21米穀の転売規制を解除する国民生活安定緊急措置法施行令改正政令が公布転売規制
52025-06-20随意契約売渡しの対象を外食・中食・給食事業者に拡大し受付開始政府備蓄米の売渡し・買戻し
52025-06-13米穀の転売規制に係る国民生活安定緊急措置法施行令改正政令を閣議決定転売規制
42025-05-31随意契約による政府備蓄米の店頭販売が開始政府備蓄米の売渡し・買戻し
42025-05-30随意契約売渡しの対象を中小の小売業者・米穀小売店に拡大し受付開始政府備蓄米の売渡し・買戻し
42025-05-26随意契約による政府備蓄米の売渡し要領を制定し受付を開始政府備蓄米の売渡し・買戻し
42025-05-21第4回買戻し条件付売渡しの入札公告を取消し、入札を中止政府備蓄米の売渡し・買戻し
42025-05-16農林水産省が「米の流通安定化に向けた対策パッケージ」を公表対策の公表
32025-04-23政府備蓄米の買戻し条件付売渡しの第3回入札を実施(4月23〜25日)政府備蓄米の売渡し・買戻し
22025-03-26政府備蓄米の買戻し条件付売渡しの第2回入札を実施(3月26〜28日)政府備蓄米の売渡し・買戻し
22025-03-10政府備蓄米の買戻し条件付売渡しの第1回入札を実施(3月10〜12日)政府備蓄米の売渡し・買戻し
12025-02-14農林水産大臣が買戻し条件付売渡しの販売数量を21万トンと発表政府備蓄米の売渡し・買戻し

新しい出来事が上。図2 の縦線は、コメ政策・制度の年表の出来事のうち 2024年9月〜2026年9月にあったもので、価格に直接かかわる区分(政府備蓄米の売渡し・買戻し・食糧法の改正・転売規制・対策の公表)だけを選んだ(17 件・9 か月)。審議・要請・会議の開催などは年表に載せている。番号は左(古い月)から付けた。同じ月の出来事は 1 本の線にまとめている。縦線は出来事のあった月を示すだけで、価格との関係を示すものではない。

派生指標(当センターの機械計算)

指標値算式
2026-09 の前年同月比57.7%21,293 ÷ 36,895 × 100(前年同月は2025年産)
2026年産の年産内の推移(2026-09 − 9月)+0円21,293 − 21,293
2025年産の年産平均の対前年産比140.3%35,330 ÷ 25,179 × 100(当年産は速報)
2024年産の年産平均の対前年産比164.4%25,179 ÷ 15,315 × 100

算式: 前年同月比 = 当月の全銘柄平均価格 ÷ 前年同月の全銘柄平均価格 × 100(前年同月は前の年産)。年産内の推移 = 当月価格 − 当該年産の9月価格。年産平均の対前年産比 = 当年産の年産平均 ÷ 前年産の年産平均 × 100。

読み方の注意

  • 年産は毎年9月分から切り替わる(9月分から新年産・8月分まで前年産)。隣り合う8月と9月の差は前月比ではなく年産の違いで、表では年産ごとに行を分けて断絶を示す。
  • 全銘柄平均価格は産地銘柄ごとの前年産検査数量ウェイトで加重平均した価格(米穀機構 Ⅳ-16 注2)。当月の取引数量による加重ではないので、銘柄別価格を当月数量で加重しても一致しない。
  • 年産平均価格は当該年産の出回りから翌年10月までの通年平均(最新年産は出回りから最新月までの速報値。農水省の長期グラフの注記)。
  • 相対取引価格は平成18年産(2006年産)から農水省が調査・公表。月次は2008年9月〜2010年8月(平成20・21年産)を農水省「米の相対取引価格」ページの WARP 保存版(2012-01-04 収集)の Excel(速報・PDF 版と一致)で、2010年9月(平成22年産)以降を米穀機構 Ⅳ-16(農水省資料の再掲)で、2022年9月(令和4年産)以降を農水省 CSV で収録し、重なる43か月は全て一致(検算)。2006年9月〜2008年8月(平成18・19年産)の月次は、当時の農水省ページ(WARP 最古の保存版 2012-01-04)にも年産別平均価格しか無く、公表資料に無いとみられる(2026-09-24 確認)。
  • 入札価格(平成2〜21年産)は(財)全国米穀取引・価格形成センターの落札加重平均(指標価格)と、包装代・消費税等を含めた取引価格(機構の集計)。相対取引価格とは調査対象・価格の定義が異なるため系列として接続しない(農水省の長期グラフも別系列で表示。平成18〜21年産は両方がある)。
  • 正誤表(令和7年12月23日・3件)は銘柄別の年産平均列の訂正で全銘柄平均は対象外。CSV 原本は訂正済みで配布されている(K-2 で検算)。
  • 図2 の縦の破線は、コメ政策・制度の年表の出来事があった月を示す(直近 3 年産・価格に直接かかわる区分=政府備蓄米の売渡し・買戻し、食糧法の改正、転売規制、対策の公表だけ・同じ月は 1 本)。出来事のあった月を示すだけで、価格との関係を示すものではない(2026年10月5日追加・試行。10月7日に「対策の公表」を追加)。

今回載せていないもの(一次資料が機械抽出できない・未公表などのため)

  • 2006年9月〜2008年8月(平成18・19年産)の月次全銘柄平均: 当時の農水省ページ(WARP 最古の保存版 2012-01-04)に年産別平均価格しか無く、公表資料に無いとみられる(2026-09-24 確認)。別の一次資料が見つかれば追加

関連する年表(価格・流通) 価格・流通の年表(全 17 件)

定義変更・断絶(長い系列を読むときの注意)

次回の公表予定: 2026-10月中旬(米の相対取引価格・数量(2026年9月分))。定期公表カレンダー

出典

取得日: 2026-10-17。更新周期: 毎月中旬(前月分の速報)。原本 73 本を保存。

当センターの検算(2026-10-19T17:29 一致 10・不一致 0・改定 0・照合なし 1)
照合の行(日本国勢図会との照合)は、一次資料と米穀機構の需給情報データベース(農林水産省の資料の再掲)から取った値を、日本国勢図会(二次資料)の値と突き合わせた結果です。
  • 一致 月次の全銘柄平均: 農水省 CSV = 米穀機構 Ⅳ-16(再掲・別公表面) 2022-09〜2026-03 の 43 か月 突合・不一致 0 []
  • 一致 推移 PDF(折れ線の値ラベル・座標で月を復元)= CSV の月次全銘柄平均 48 か月 突合・不一致 0 []
  • 一致 推移 PDF の令和3年産の月次 = 機構 Ⅳ-16(CSV の無い期間・2系統) 12 か月 突合・不一致 0 []
  • 一致 年産平均(相対): 長期 PDF の値 = CSV の「出回り〜」年産平均(令和3〜6年産は翌年産10月分=確定・最新の年産は長期 PDF と CSV の時点が同じときだけ) 4 年産 突合・不一致 0 []・時点が違うため突合しない [(2025, 'PDF 速報 出回り〜2026-08', 'CSV 出回り〜2026-09')]
  • 一致 年産平均(相対): 推移 PDF の年産平均(5 年産)= 長期 PDF 5 年産 突合・不一致 0 []
  • 一致 年産別の入札価格(平成2〜21年産): 長期 PDF = 機構 累年データ 1「包装代及び消費税等を含めた取引価格」(丸め) 20 年産 突合・不一致 0 []
  • 一致 年産平均(相対・平成22〜令和2年産): 長期 PDF の値が機構 Ⅳ-16 の当該年産の月次価格の範囲内(±100円) 11 年産 検査・範囲外 0 []
  • 一致 年産平均(相対・平成18〜21年産): 農水省「年産別平均価格」Excel(当時の公表面・WARP 保存版 2012-01 収集)の全銘柄平均 = 長期 PDF の年産平均 4 年産 突合・不一致 0 [](年産, 全銘柄平均, 銘柄行数)[(2006, 15203, 64), (2007, 14164, 87), (2008, 15146, 110), (2009, 14470, 110)]
  • 一致 月次の全銘柄平均(平成20・21年産・2008-09〜2010-08): WARP 保存版の農水省 Excel = 同 PDF(同じ公表の 2 形式・24 か月) 24 か月 突合・不一致 0 [](平成20年12月は Excel の丸め前の値 15161.92 を四捨五入)
  • 一致 月次の全銘柄平均(2008-09〜2010-08): 当センターの表 = WARP 保存版 Excel(再計算) 24 か月・不一致 0 []
  • 参考 年産平均の再計算(各月の全銘柄平均 × 合計数量の加重平均)と公表の「出回り〜8月」年産平均 (年産, 再計算, 公表, 時点)[(2022, 13893, 13851, '2023-08'), (2023, 15394, 15313, '2024-08'), (2024, 24992, 24825, '2025-08'), (2025, 35330, 35330, '2026-08')]。令和7年産は一致。令
  • 照合なし 日本国勢図会「米の価格」該当表との照合 図会との照合は今後行う

CSV: この表の CSV(全期間・全列)は会員版です。会員版(ログイン)からダウンロードできます。

改定履歴: 2026-09-21: 初版(一次資料から表化)